#359 日本語例会

めっきり暑くなって来ましたが、それ以上に熱いスピーチが目白押しの灼熱例会でした!

1人目は入会して初めての自己紹介スピーチ、アイスブレイクです。初スピーチはいつ見てもドキドキします。
しかし構成もわかりやすく、アイコンタクトもしっかりとって、初スピーチとは思えないクオリティの高さでした。
前段で触れた子供の頃の夢(アフター5はディスコで踊り狂う普通のOL)と現実(すっぴん作業着で研究職)との対比面白かったです。

2人目は、会長も経験したベテランさんのpathways(新教育プログラム)のアイスブレイクスピーチ
私の人生は「棚ぼた」であると、人生の要所要所で起こった幸運を語りながら、自身の世界観を楽しく披露してくれました。
幸運と言いつつも、影の苦労や努力が伺えるエピソードでしたが、あくまで棚ぼたと言い切ってしまう物事の捉え方が素敵でした。

3人目は、高齢のお義父さんに、「安全性の高い自動車の買い替えを勧める」というミッションのお話。
あの手この手で説得するも、ワシは運転上手いから大丈夫と譲らないお義父さん
ところが自動車の未来と最新技術、
「AIによる自動運転で外で飲んでも自宅まで運んでくれるようになる」
という話を伝えたところ、いつの間にか、新車のパンフがテーブルの上にあったようです。
やはり、説得には相手のメリットになる新情報が有効?

4人目は、即興スピーチでいつも慌て蓋めく姿で我らを楽しませてくれる即興スピーチの女王。
しかし準備スピーチは完璧でした。
シンプルなメッセージに、クリアな構成、聴衆弄りも余裕でこなし、大いに聴衆を沸かせ、見事にベストスピーカーに輝きました。内容はご想像にお任せします。

武蔵小杉トーストマスターズクラブ

武蔵小杉トーストマスターズクラブは、武蔵小杉周辺の会場にて、第2土曜日に英語、第4土曜日に日本語で開催するバイリンガルなスピーチクラブです。 スピーチの実践を楽しむ事を通して、コミュニケーション/リーダーシップ/英語(日本語)の上達を目的とする社会人サークルです。100年近い歴史があり、今も世界中に拡がり続ける、米国発のスピーチのノウハウを、クラブメンバ同士がお互いに助け合いながら学んでいます。

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